Wednesday, February 29, 2012

最低2回、出来れば3回!

タイトルは、果たして何の数字でしょうか?
はい、答えは、女性として一日に体を洗うべき回数です!


うちの職場にいるMrs. Sは、47歳のとってもお喋りで気さくなおばちゃんです。
書類のタイピングとかガソリンがたまに街に来ると、ガソリンスタンドに取りに行ったりとか、してます。

背は160センチちょっとくらいで、体格は割りとがっしりしてます。2005年だかに事故に遭ったらしく、そのせいで歯が結構抜けちゃってる5人の娘を養うママです。

昨日ふとした話の流れで、女性として云々の件になりました。
国境を越えてわかりあえるぞって話がうれしかったので、載せておきます。


女性は男性の体と違って、排尿後などの衛生状況を考えたら、尚更清潔でいなきゃいけないわよ。
そして、ただでさえ働いていたら汗をかく(最近は肌寒いこともあるし、そもそもゆる~く仕事をしてるから汗をあんま書かないと思うけど)んだから、仕事の後体をきれいにしないままベッドに入るだなんて言語道断よ!!
最低でも朝起きて出勤する前、そして帰宅してからの1日2回は体を洗いなさいよ!働いている時は仕方ないけど、時間があるときは、お昼も洗う!だから一日3回がベストなの!!

・・・というアドバイスを受けました。直接言葉には出していなけど、夜の営みもあるんだから女性は体を清めておかなきゃならんのよ、という意味も含まれてると思われます(ちょっとゲスな笑みが浮かんでいたので。)
私は一緒のベッドで寝る相手がいませんが、昨日から出勤前と出勤後の1日2回シャワー作戦を実行してます。確かに、超リフレッシュ!気持ちがいい!!
こっちに来たら時間はたっぷりあるから、体のメンテナンス、頑張ろうっと!!



ちなみに、こっち来てからのメンテナンスグッズについて。
トランジットのヨハネスブルグにて、BODY SHOPを発見!なんとそこでクリアランスセールをやっており、日本の半額以下でいろんなものが買えました。
だから、オリーブとマンゴーのボディスクラブを大人買いし、週末は体の古い角質をゴリゴリ削っています。
ヨハネスでの発見はあまりに嬉しすぎて、狂気の沙汰だったよ(笑)

※Mrs.Sのすごいところ。
上記の会話の内容を、今朝男性の上司に私の前で逐一教えてあげていたこと。
ほいだら、45才5人の子持ちのおっちゃんもちょっと照れながら「そうだなぁ。やっぱねぇ、男性と女性のアソコは形が違うからね、それが問題なのかもね。おとこなんか1日2日風呂はいならくても全然気にならないんだけどねー。」と言ってました。
なんだろう、フランクにデリケートな内容も話せるんだか照れくさいんだか微妙な空気感。
ちょっとはにかみたくなる一件でした。

Monday, February 27, 2012

My assignment, the rural community development officer

Last week, I went to the office and understood a little bit of what I am doing in those two years.
On 16th Feb 2012, I was dispatched to DCDO, District Community Development Office, in Mzimba District.
Basically, it seems I can do anything for the livelihood improvement if my ideas are based on any of them below.

1. Community Mobilization
To let the each group in each village work efficiently.
In Malawi, we call the groups CBO (Community Based Organization ??).

According to a JICA staff in Mzimba, CBO started when the Malawian government decided to aid financially for HIV/AIDS. CBO is the unit to take the fund and other aid from the governments and international organization. If any aid, we can just support and send the stuf f or fund to each CBO.
In each CBO, there is a CDA ( Community Development Assistant) who is the contact person with the relief organizations. As the rural community development officer, I coordinate the periodic meeting with all the CDA in Mzimba south.
l Mzimba is the huge district, so I am in charge of southern part. My batch mate must be PIC in northern part in Mzuzu. Luckily, on 2nd Mar, we are going to hold the meeting with all CDA. They will bring the reports to explain the problems they have. I will attend it and see what I can do the
community mobilization.

2. Capacity Building
To deepen the knowledge of socio economics.
To make the management ability of CBO stronger, appointing the leader.

3. Economic Empowerment
To aim at promoting access to credit facilities, like group saving and book keeping.


4. Food Utilization and Dietary Diversification
To introduce Moringa which is the plant which has a lot of nutrition with its fruit and leaves, originally from India. For example, we can make the Moringa powder and put it in the pancake or scorn. It can be connected to IGA (Income generative activity) to introduce the new products.

* In Japan, we can purchase the Moringa products in body shop.
ex) Body butter and bubble bath which is my favorite!! Smells sooooo nice!!!


Reviewing my experience so far, I think I can help them with 1.and 3. In my ex company in shipping industry, I used to make the annual budget and its periodic monitoring every three months .

Apart from economic empowerment, I don’t really have the specific skill with myself. What I can do is to add new idea as Japanese to the project which Malawian people make. It is not to mention that the main actors are Malawian themselves,under the spirit of self-reliance.

In my office, my colleagues are four male officers and one female secretary. The top person had taken the JICA training in Tsukuba, Japan for two months in 2007 or so. So he says he wants me to help Malawian people with the spirit of Kaizen (改善) which is famous with TOYOTA, haha!

Regarding the concrete projects, I have not ready to mention here yet coz I really don’t know what projects are going on precisely even though I have some information from my predecessor. In addition, last week I went out for the field trip and attended the meeting of one group about the group saving just once for each. From this week on, I can know what I am going to do gradually.

Sunday, February 26, 2012

こちらのお犬事情

既にご存知の友人がほとんどかと思われますが、私は本当に犬が苦手です。高校の先輩の太宰治と同じくらい犬が苦手です(畜犬談っていう小説があります)。犬がいるとたとえ紐につながれてても、背中から嫌な汗がじわっとでます。その理由としては、声が怖い、牙が怖い、走ると追いかけてくる習性が怖い、が挙げられます。毎年冬が来ると恐怖でした。雪深い青森は、冬になると道が細くなって、人がひとり歩けるだけの幅になります。前方から犬が歩いてきたら、逃げ場がないのです。そして、毎年に一回くらいは犬に追っかけられていました。本当に怖かったんだから!!!


その延長で、今になっても犬が苦手です。嫌いっていうか、苦手。どうやって距離感縮めればいいかわからないので、挙動が不振になります。だから、今とってもマラウィでの生活がストレスフルです。
だって、普通に道に犬がうろちょろしてるんだもん!そして、大家さんが犬を飼っているんだもん!!犬率が高すぎるよ、マラウィ・・・。出勤や買い物のために外出したら毎回何回犬と鉢合うのかってのを考えなきゃいけないのが、本当にしんどいです。道で会っても何のそのって気概になりたい・・・。
確かに親友のズンコ曰く、私の方が体格大きいんだからあっちの方が怖いはず、なんだけどね。いやはや言ってることはごもっともなんだよね。そして、何千年もの間人間と犬はパートナーだったわけで。それには人間と犬が信頼関係築けるんだという経緯があるわけで。



・・・という、こういった最もな事実を冷静に受け止められず、ひたすらビクビクしている自分がいます。先週近所に住むJICA職員の家にお呼ばれしましたが、そこの飼い犬にももんのすごい勢いで吠えられ、ストレスで鼻血出るかと思いました。あそこのワンコ、すごいの!顔を合わせてあたしがやばいなって思った瞬間警戒心を剥き出しにしましたから(笑)本当に犬は瞬時に苦手な人を見抜くんだなぁと逆に関心もした。


そして、近所の子供たちにさえ私の犬嫌いが浸透してることが今日発覚。実は先週JICA職員の家に行く前に、道端で近所の犬が私に興味を示し、つぶらな瞳で後を付いてきました。この犬は近所に住むtiger君。前任者のことをが大好きだった犬です。だからその流れで同じ家に住む私に興味を持つのはごく自然のことなんだよね。でも私にとってはかなり恐怖な出来事で、半分泣きながら一緒にいた家主のママに助けを求めてました。多分近所の子供たちがそれを見ていたと思われます。


今日道を歩いていたら、6才くらいの男の子二人が、私を追いかけてきました。ちょうどそのとき、放し飼いの犬がうろちょろしていたので、どうにか興味を示されないように気づかぬふりして歩いていたのです。ほいだら、現地語に加え「Dog!Dog!」という単語が聞こえます。その時のケタケタ笑う雰囲気と私のつたない現地語の知識を元に考えるに、「白人のお姉ちゃん!犬があそこにいるけど、大丈夫なの?今日は恐怖におののいてないじゃん!あはは!」と言っていた模様。噂が広がるのが早い現地のコミュニティとはいえ、小さい子供にからかわれるとは、悲しさを通り越して自分の中でも喜劇になってしまいました。あまりに笑えたので、今回のお犬騒動は是非思い出の一頁としてブログに残しておこうと決めたのです。


とはいえ、本件にかなり打撃をくらい、食欲が完全に減退し、痩せました。夏に買ったレギンスのパンツ、ピチピチで一緒にいたママが呆れていたんだけど、日がたつにつれ、見る見る余裕が出てきました。
家主さんが犬を飼っているんだけど、放し飼いの道端の犬に加えて、これも問題。一応私のスペースは木の塀で区切られているから、締めている限り犬は入って来れないけど、家に戻る直前が怖い。これまでの分析だと、家の前の道にで~んと寝っ転がって夕方に日向ぼっこをしている率が高いのです。これまでは仕事でフィールドトリップに出た帰りにバイクで家に送ってもらうことが多かったので大丈夫ですが、今後道ではちあったら私はどの面下げて自分の家に入ればいいのか・・・そう思ったら夜も眠れないので、親友ズンコのアドバイスで昨日餌付けをしてみた。口の中で食べ物を噛み、唾液のにおいをつけてから犬にあげるのを何回か繰り返せば私のこと好きになるよっていうすごく実用性有りなアドバイスを頂きました。とりあえず昨日は苺クッキーをベロベロ舐めてあげてみました。臭いとクッキーの主は私ということを理解してくれたらしいです。
頭がよさそうで温厚そうなワンコのFlappyくんといつの日か仲良くなれたらと思います。


どっこい急に27年間苦手だったものを好きにはなれないと思うので、2ヶ月くらいの長期戦で臨もうと考えています。というわけで、私のダイエット生活はあと60日ほど続く予定です。前職の上司に、あと5キロ痩せたら世界が変わるぞって言われたのですが、私の世界が変わる時代はもうすぐかもしれません。な~んて(笑)
2ヶ月経つ頃には、首都に上がって自動二輪の免許をマラウィ版に切り替えるための申請をします。その際にJICA事務所に行くと思うので、体重計にのって犬ダイエット効果を検証しようと思います。





今回の件で、苦手なものを克服することの大変さを肌身で感じています。これから日本に戻って今の何倍も世知辛い世の中に身を投じた際には、今のしんどさを思い出し、同じような苦境に立っている人に対して少しでも丸くなれたらと思います。


✩お犬騒動にしんどくなったときに読んでる新約聖書の一節の要約✩
ローマの信徒への手紙5章3〜5節
’わたしたちは苦難をも誇りとします。わたしたちは知っているのです。苦難は忍耐を、忍耐は練達を、練達は希望を生むということを。希望はわたしたちを欺くことはありません。’


私はキリスト教徒ではありませんが、こういう真摯で前向きな姿勢に学ぶところはとても多いので、人生に困難を感じたときには聖書を紐解いてます。




あ~!!一年後の今頃、2012年2月を思い出してケタケタ笑い飛ばしている自分でありますように!!
犬ゆえの任期短縮で青森に戻ってることがありませんよ~に!!

Saturday, February 25, 2012

読み書きができないってこと

Mzimbaに本赴任して8日が過ぎました。家主さんの離れに一人暮らししてます。
2LDKで、お風呂とトイレが家の中に付いているという恵まれた環境のおうちです。
向かって右は、私の寝室ですが、なんてこった!化粧品とかの小さいものを整理しきれず目に見えるとこに置いちゃうとこや、布団カバーの色合いの雰囲気とか、歴代の私の部屋と変わらない雰囲気を醸し始めている・・・!!部屋って為人を表すものなのですなぁ!!
隣には家主夫妻と、甥っ子26歳、親戚の11歳の女の子が住んでいます。前任者が12月上旬まで住んでたので、家のことでわからないことがあったら手馴れた感じで迅速に対応してくれます。
どうやら家主のママは、近所でも信頼と権力を持っている方みたい。教会のメンバーで作ったグループで、エイズ患者を助ける活動や、副収入のために池で魚の養殖したりと、色々がんばってるみたいです。性格
は、めっちゃくちゃ面倒見がいい&信仰が篤い。人の面倒を見てその人のお祈りをすることが年寄りとしての私の義務、みたいなことを言ってた。
先日具合が悪いって愚痴をこぼしたら、聖書の一説を挙げて、励ましてくれました。そして、今日の夕方は、お友達を連れてきて早く良くなるようにと彼女にお祈りしてもらいました。キリスト教を信じるにか信じないかはともかく、あったかさが満点の隣人さんです。
ほぼ毎日野菜やらふかし芋やらをくれます。お返しで先日、同期のまさみちゃんから教えてもらった手羽先のコーラ煮をおすそ分けしたら、お口にあったようで喜んでくれてとてもうれしかったなぁ♫
そんな信頼出来るママから、夜間の警備員を紹介してもらいました(JICAの強い勧めで皆さん雇っています)。この辺に住む、2人の子持ち、Steveくん28歳です。真面目そうな人なので、早速雇用契約を結びました。フォーマットは英語のものをJICAからいただいているので、あとは契約書の内容を一緒に確認してから名前、日にちなどを書き込み、サインをもらうのみ。
マラウィでは就学率が低く、英語が殆ど話せない人がざらにいます。Steveくんもごく簡単な英語しか話さないので、家主のママが契約書の細かいところまで逐一翻訳して説明してくれました。
よっしゃ!いざ、サインするぞってペンを渡したら・・・
ペンを持つSteveくんの手がプルプル震えてた。
学校に行けなかったから、自分の名前が書けないんだって。
いや、理屈としてはよくわかるんだけど・・・実際、家主のママに見本で書いてもらった自分の名前のアルファベットを慎重にゆっくり書き移す姿が私には衝撃だった。
きっとこれまでカメルーンにいたときを含めたら、読み書きの出来ない人には何人か会ってきたとは思うのだけど、まさに、ミミズが這ったような小文字のbなんだか大文字のDなんだかよくわからない形のアルファベットに軽い驚きを覚えた。

学校に行けなかったのは社会や家庭の事情があるから仕方ないけど、契約を結ぶ際にあたって、字の読み書きが出来ないのは相当まずいっしょ~。だってさー、契約書にもし自分の不利になる理不尽なことが書いてあったとしても全然気づかないってことでしょ?例えば、法律で決められている最低賃金以下の給与だぞって無茶苦茶に書かれてたって、なんのことかわからず違法な悪条件を飲むしかないってことでしょ??
いざ自分が雇用者として契約を結ぶ立場になってみたら、私はこの人の弱みにつけこんで、酷使することだって出来るんだって思ってちょっと背中に冷や汗をかいた。それだけ読み書きが出来ないって不利な立場に立たされるってことなんだなぁ。

よく識字教育大切って言われているけど、ようやく意図するところが分かった気がします。



Tuesday, February 7, 2012

Country Tour 2 : OVOP Group



2月1日、前日に首都から合流したOVOP(一村一品運動)デザイン隊員のきよちゃんとOVOPグループを訪問しました。オフィスからすぐの、パワーストーン加工グループです。私の任務は一村一品とはあんま関係ないけど、個人的にパワーストーンの恩恵にあやかっていると感じるので、便乗しちゃいました。後付になるかもしれないが、同じ街でどんなプロジェクトにJICAが関わっているのかも知りたかったというのも、・・・ある!ははは。
前任者からローズクォーツが取れる話は聞いていたけど、Boma訪問して即パワーストーンに関わる人に会えるだなんて、私は本当に運のいい人間だと思います。
On 1st Feb, I visited OVOP (One villege one project) group in Boma. There are a several groups in Mzimba districts. With one of my batch mate whose assignment is OVOP designing, I visited the closest one from my office. The stone cutting group which produce power stones!!! As I had heard of them from my predecessor, I am soooooo happy to be able to visit once I reached to Boma!!!
石の加工場は、私のオフィスと同じくらいの小さい平屋の中にありました。ただ、部屋の中には、いくつかの石を加工する機械があり
ます。OVOP運動の高まりで国が170万円かけて寄付してくれたらしい。マラウィの金銭感覚にしたら、どんだけ巨額なの?!っていう。大統領のOVOPに対するノリノリ感がすんごい伝わった!!
・・・どっこい、実際そこで働く人は、3名しかいません。しかも、きちんとした商品を作れる人はそのうちの一人だけ。やり方をほかの二人に教えている最中だとはいうけど、いつになったらその二人が洗練された加工技術者になるのかは、謎。
Stone cutting place is not big at all. The size of the place is same like my office. But there are several machines to cut and polish the stones which costed approximately U$ 20,000. What a big amount! It describes how much the president himself is motivated with OVOP. Of course it was donated from the government. Despite the good facility, there are only three guys in its group and only one guy is sophisticated enough to complete to make it beautiful enough to be the power stones, although he says he is teaching how to do to other two guys.
そもそもの、人が集まらない理由としては、組織化して働くことにメリットを皆さん感じないかららしい。皆、テンデンバラバラに商売をしちゃってるのね。資金集めとか、情報共有とか、OVOPグループとしてやったらもっと効率的にいくんじゃないかって私は思ってしまうけど。実際のところ、南アフリカ、ドイツ、タイなどから商品納入の相談があったそうだけど、生産量が足りなくて話がうまくいかなかったそうな。残念だよね。
石自体はとってもきれいだし、いろんな種類が埋まっている。道端の石ころだってクリスタルなくらいだし!!ビジネスのソースとして、かなりポテンシャルはあると思うんだけどなぁ。けど、いろんな問題が絡んでいるから、ものすごく遅々とした歩みで進んでいくのが現実なんだと思う。
The reason is that other people do not find any advantages to work cooperatively as group. Each one just do the stone business individually. If they worked together as OVOP, they could do business much more efficiently with fundraising or collecting information. For example, some stone company in South Africa, Germany and Thailand have contacted them how much stones they can arrange for exporting. But it couldn't succeeded as the business because they could not prepare for the enough processed stones to meet their expectation.
The stones, themselves, are really beautiful and they can dig a lot of stones like Rose Quartz, crystal, and amethyst. So I really think this business has much potential and it would be good business if those problems were solved, although it may take long time.

Monday, February 6, 2012

Country Tour 1: House and Office

結局なんだかんだでバス停での違法物売りと警察との騒ぎは起こらず、1月30日に予定よりちょっと遅れて赴任先へと出発することになりました。青少年活動のさくちゃん、エイズ対策のぐりちゃん&つじちゃんと、Lilongweからバスで7時間かけ、Mzimba県の首都、Bomaに19時ごろに到着。Boma唯一の宿泊場所、MAME Motelにチェックインした後に調整員の中橋さんが来てくれて、皆でご飯を食べました。どうやら彼は私の自宅の近所に住んでいるらしい。頼りになれる人が近くにいて、安心安心!

After all, the riot between police and vendors didn't occur and we left our lodge for our town with the instruction of JICA. With other volunteer friends ( Youth activity and HIV controller) I went to Boma, the capital city of Mzimba District by bus and it took 7 hours to get there! Including waiting time, 10 hours!! It was soooo tiring... After checking in with motel, Volunteer Coordirator Mr. Nakahashi came and we had supper together. I heard he would be my neighbor and I feel secured with it!


次の日は、県庁と警察署に挨拶に連れていってもらいました。県知事さんがJICAの研修で日本に来たことがあるらしく、かなり親日家オーラたっぷりの歓迎ぶりでした。ネクタイピンには「大分一村一品」という文字が・・・この日に合わせて付けてきてくれたんだろうなぁ。それだけJICAの援助が大好きなんだろうな。※マラウィでは、大分県の一村一品運動の成功に大統領が感動し、政策の中に導入され、JICAがOne Villege One Project (OVOP)という名の下、地元の品を外部に販売する手伝いをしています。私の職種である村落開発普及員でもOVOPが任務の友人が数名います。

Next day, we went to prefecture office and police station to greet important persons of town. The prefecture governor is a big Japanophile! He has ever come to Japan for JICA training. It's interesting that his tiepin says 'Oita prefecture One villege one project.'
※ In Malawi, One villege One project has been introduced as Malawian president is impressed by the success of Oita prefecture. JICA has assisted its project with expansion of marketing target and producing the commodity like banana wine and potato chips. I have some rural community development officer friends who are in charge of this project.


9時過ぎで役所関係の挨拶回りを終え、警察署に配属先の上司に迎えにきてもらいました。Mr.Shabaという体がぼってりして滅茶苦茶思考のラインがほのぼのして、緩そうで、とってもやさしそうな30代後半から40代前半くらいのおじさんでした。 「You are Seiko!! お~~~~!!待ってたぜ~!!」と、これまた大喜びで歓迎してくれたので嬉しかったです。オフィスに挨拶に行ってみると、畳10疊くらいの部屋が三つある平屋に着きました。ちょっとしたパソコン機器と書類類やら机と椅子があるだけで、スッキリしすぎです。どんな形でこれから仕事をしていくのかちょっと想像がつきません。同僚は男性3名、女性1名。みんなすんごくゆったりほのぼのしていて、アフリカンタイムゆえの仕事の進みの遅さをナシにしたら、すごく楽しく仕事をやっていけそうな感じ。

As I finished greeting around 9:30, my boss picked me up at police station. Mr. Shaba, he looks really kind and tender.I am glad he was really happy to welcome me!! Then we walked to the office. The office is like one-storied house which three rooms with simple PC equipments, desks, charis and some documentations. As it's so simple that I really cannot imagine how I will work there. There are four colleagues in my office, three guys and one lady as the secretary. Everybody is really tender, so I will enjoy working with them although I may be a bit confused with African time which I had experience in Cameroon. At that time, everything used to go very slowly and it is quite different from Japanese culture.


軽く挨拶と自己紹介を終えたあとは、セキュリティチェックのためオフィスから1キロちょっと離れた自宅へ連れていってもらいました。前任者から部屋の概要や引き継いでくれてった生活用品については情報を頂いていたので、大きな驚きはなし。 2LDK、風呂トイレ室内設置のこじんまりとした快適なお家です♪家にはお庭もあり、パパイヤやアロエが植えられています。毎日お肌に塗って紫外線に痛めつけられているお肌を少しでも労わろうと思います。

After the visit of the office, I went to my house with my colleagues to check the security. It's 1.5km from the office and is surrounded with maize field. As I have had enough information about the house from my predecessor so no big surprise or change, in a good way.My house is 2LDK. It's not big but enough for me to live alone and to invite my friend once in a while. Especially I am happy with the bathroom. Toilet and shower are in my house. In some cases of my friend's bathroom is not in their house. So they often have to go out from their houses.In the garden I found papaya and aloe planted which are very good for the skin!!! I am sure I will apply them as the facial pack.


基本的に家主のおばあちゃんの離れに私は住みます。おばあちゃんは、英語が上手いし、これまで先代二人の面倒を見てきたとあり、頼りになる方。飼い犬と共に仲良くなれれば言うことなし!私のBOMAでの生活はバラ色になると思われます。

My house is detached room from the main house which my landlady lives in. She is around her sixties and quite trustworthy. She had been taken care of my two predecessor since 2007 and caring type of person. If I could build the good relationship with her and her dog, my two years life in Boma would be rosy!


ちなみに、Mzimbaではローズクォーツ他日本でパワーストーンとして人気がある石がたくさんあります!が、こちらでは価値が全然評価されず、レンガと同じようの扱いで庭の一画で使用されています。道に転がってたり埋まってたりする石も水晶の類です。石にはまっている私としては、ウハウハでテンションが上がりまくります。私の運気もそれに乗じて上がって欲しい・・・。

For your information, in Mzimba, there are a lot of Rose Quartz and other stones which are famous for 'power stone.' But here their value is not evaluated at all and they are just used in the garden like briks. And I can often see stones like crystal on the road. As I am so into power stones, I am so excited that I can live with them in Mzimba!! Hope my luck will rise!!

ともかく、前任者がいなくなってから2ヶ月で全てがホコリまみれになっています。あっちに身を移した際にはすべてのお掃除から始めようと思います。

Anyway, two months has passed since my predecessor left my house and everywhere it is sooooo dusty!! Once I move to my new place, what I need to do is cleaning all the house!!!