Tuesday, November 6, 2012

11月3日、IWAMバザー出品

 活動先のバッグを売るべく、首都に凱旋してきました。
首都のInternational Schoolの婦人会が毎年企画しているイベント、IWAMバザーです。
実は、この2週間前に首都でOVOP(一村一品)フェアというイベントが行われたのですが、立地の悪さと、OVOPの知名度の低さで、お客の入りが悲しいくらいに悪かったのです。
だから、リベンジってことで、急遽参加することになりました。
Marketing Researchも兼ねて、活動先のリーダーのおばちゃま、Lさんも連れて行きました。

 
顧客層が今回は、お金持ちの白人さんたちだったので、前よりもたくさん売れました。
 
アフリカでもかなりショボい国、マラウィにもこんなに白人が住んでいるのか?!と思うほど人がたくさんいました。
バザーってこともあり、綿あめやソフトクリームを売ってるブースがあり、それだけで楽しくなったな~(((o(*゚▽゚*)o)))
 
一緒に行った隊員さんについて☆
 
1.デッザのTさん(村落開発普及員)
 
瓶のボトルで鍋敷きやピアス、写真立てを販売。デザインが可愛く、鍋敷きがちょっと高い割に好評(MK1,000 = JPY250)
デッザは、首都から80キロほどで、世界遺産の壁画があるそうです。
あと、白人経営のお店でおいしいチーズケーキが食べられます。
 
2.ナミテテのMちゃん(青少年活動)
マラウィの布Chitenjeで作ったシュシュ、バッグなどを販売。シュシュは小さく安価(MK100=JPY25より)なので、ちょっとしたお土産にってことで結構売れていた。
実家が以前私が住んでいた町田に近く、小田急線が懐かしいよねって話で盛り上がりました。
 
3.ムワンザのRさん(村落開発普及員)
前任者がはちみつ製品にものすごく力を入れていたので、その流れを引き継ぎ、はちみつはもちろん、蜂の蝋で作ったロウソクやバナナワインを販売。商品のラベルが綺麗なので、今後のためにどんなふうにして作ってるのか聞いてみようと思っています。

 催し物も割に充実していて、お昼過ぎにはアクロバット的なこと(バク転やらちょっとした組体操など)をお兄さん達がやっていました。多分、通っていた中学の器械体操部の人たちの方が断然うまいと思う。けど、ここは娯楽の少ないマラウィ。喜びのハードルが格段に日本にいるより低いので、そこそこ楽しめました。
周りにはちびっこや、パパ&ママ達がたくさん集まった。
15歳くらいの男の子と女の子が手をつなぎながら、一緒に歩いているのを見て、微笑ましくなりました。
催し物を見ている白人さんたちを見ていると、自分がマラウィにいることを一瞬忘れそうになります。てか、こんなにいる外国人、このしょぼい国で何の仕事してるのかな。
多くは政府関係か、援助機関かしらん。

私のとこのバッグも前回の10倍ほど売れ、おばちゃま、とっても喜んでいました。
お客さんの意見や好みについて情報収集できたから、なおさら☆彡

ほんとは、こういうイベント、隊員がいなきゃコネクション的に参加するのは難しいから、あんまり賛成できなかった。でも、せっかくあるイベントだし、売上というCashがとっても欲しいだろうし、どうすればいいかわからない状態で、販売活動に勤しむ私がいます。

これからの自分の活動がどういう路線になっていくのか・・・赴任9月目にして全然定まりません。
ここまで浮遊しなきゃいけない援助という仕事。
本気で首突っ込んだら、もんのすごく奥深いんだろうなって感じます。